資格について調べていく中で、簿記が重要だと思いとりあえず3級から受けることにしました。
ちなみに私が簿記が重要だと感じたのは、下記の動画を見たからです。
我らが両学長の動画でも、将来自分のビジネスを持ったときに簿記の知識が役に立つと言われています。
そこで学長がおすすめしていた、クレアールの簿記3級を受講することにしました。
クレアールに決めた理由
私がクレアールで簿記を勉強しようと思ったのは、単に学長が勧めていたからだけではありません。
他の通信講座も調べてみて、総合的にクレアールに魅力を感じたため受講することにしました。
ではなぜ、クレアールにしたのか。クレアールの魅力は以下のとおりです。
割引キャンペーン中だと、通常では15,000円ほどかかる受講料が10,000円くらいになります。
この割引キャンペーンは検定月(2月、6月、11月)に実施されているので、この期間を狙って申し込みましょう。
検定月に始めると勉強期間もちょうどよく、期間が空きすぎることによる挫折も防げます。
※例えば2月のキャンペーンで申し込み、6月に受験するという流れです。
受講したパック
簿記の3級だけでもパックがあり、どれを受講すればいいかわからないと思いますが、完全初心者であれば、3級パック [57単元(30時間程度)+4回]がおすすめです。
私もこのパックで受講しました。

こちらでは「そもそも簿記とは何か?」から学ぶので、完全に初心者向きの講座です。
このパックの価格
・Web通信:14,800円 → キャンペーン価格:9,324円
オプションとして下記があります
・講義DVD:5,000円
・答練資料:3,000円
正直言って、オプションは付けなくてもいいと思います。
講義はWebで受けられるし、1年間の保証も付いており、余裕を持って合格できるためです。
またWeb通信パックでは答練資料のPDFがもらえるので、印刷する環境があるのであればオプションは必要ありません。
また3級を合格したら続けて2級も取りたいと思っている方は、3・2級講義パックもあるのでそちらを受講するといいですよ!
3・2級講義パック
受講料:50,000円 → キャンペーン価格:34,000円
それでも自分に合うのか分からないと思うので、下記のクレアールのホームページから講義の動画を見る事ができます。

勉強方法
実際に私が受講した勉強方法をご紹介します。
ちなみに教材はこんな感じです。
・テキスト
・問題集
・過去問
・チェックシート

私が勉強した流れは以下のとおりです。
①全57単元の講義をすべて視聴する(その講義に対応した問題集をその都度解く)
②問題集を1周する(わからない部分はテキストを見る)
③問題集をさらに1周する(テキストは見ずに間違えた部分に付箋)
④問題集の付箋部分を解く(解けた問題は付箋を外す)
⑤④を繰り返し付箋がない状態にする
⑥過去問をすべて解く
⑦間違えた理由をテキストを見ながら分析する
⑧また過去問を解く
⑨⑦・⑧を繰り返す
簿記3級の勉強時間の目安としては50時間とされています。
私も勉強時間を測定してみたところ、おおよそ60時間だったのでネット情報は間違いないかと思います。
ここまでやって、私は直前答練や公開模試を受けていないことに気づきました笑
それでも試験では100点満点中99点で合格しました。
結論として、講義がとてもわかりやすいので、初心者でも講義+問題集+過去問で問題なく合格できます。

簿記試験に必要なもの
簿記の試験には電卓が必須ですが、使用できる電卓にも制限があります。
・関数電卓
・プログラム電卓
・音のなる電卓
・通信機能のある電卓
上記は原則として使用できません。
いわゆる普通の電卓であれば問題ありませんが、簿記は桁数の多い計算も扱うので、12桁ある電卓が良いでしょう。
まとめ
クレアールを受講してのレビューを紹介しました。
講義の説明はわかりやすく、実際に問題を解きながら受けられる形式になっているので、眠くなることもありません。
また1回の講義が30分なので、集中力が持続するちょうど良い時間かと思います。
これさえ受講すれば、市販の問題集も買う必要はないので、確実に合格を狙うのであればクレアールがおすすめです。
皆さんの役に立つ記事になれば嬉しいです。

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